祭りの準備の様子(人形編)
matsunagadanjili
9月6日
読了時間: 1分


祭り当日、松永の町中を回る各町のだんじり
その舞台に載せられる人形は、毎年違うものを各町の青年会・青年団が
作ります。(特別な人形を載せる場合もあります)
各町でデザインを決め、工夫を凝らして作られる人形は
いつも素晴らしい出来で、感嘆の声がでます。
人形の主な材料は「発泡スチロール」
大きな塊や、薄いものを張り合わせ、形を削り出します。
形を作ったら色を塗ったり、装飾をつけたり…
だんじりの舞台に載せられるまで、各町の作業は各町の集会所等で連日行われています。
祭り当日10月10日㈯の朝に、潮崎神社にて安全祈願が行われます。
各町のだんじりが朝日の中で、最初に集まる姿はこれから始まる祭りの予感に
胸が高鳴ります。
今年はどんな人形が登場するのか、今から楽しみです。




コメント