【松永だんじり雑学】町名の由来
matsunagadanjili
7月5日
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万治3年(1660年)松永に塩田が完成すると、仕事を求めて住居を移すものが多くなり、塩田の町となりました。
今では松永町○○丁目と区分けされ、使用されていますが、
昔からの呼び名は今でも使われており、本郷島・今津島・神島・相生島・徳島・長和島
などの地名は各地から移住してきた者たちがつけた名称だと言われています。
本荘重政の部下に「笠井小四郎」という人物がおり、塩田の開拓に大変力になり、
その名を残すために西町に”小代”という地名をつけ、稲荷神社の中に小祠を建てて祀りました。
また「徳兵衛」というものが人夫を省励して一島を作ることに成功したので、
その島を”徳島”としたそうです。
徳島町に当時作られた入り川は、現在は埋め立てられて少なくなり、松永のメイン道路となっています。
〔参考文献〕松永市の展望
くらしと保険




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