【松永だんじり雑学】唄の文句が…
matsunagadanjili
9月21日
読了時間: 1分
あっという間に、今年の祭り本番まで20日ほど。
ここらで祭りの最中、みんなが歌う唄を再編集してみました。
松永の祭りで唄われる唄は、御神輿を担ぐときやだんじりを引きながら町を練り歩くときに唄われるものです。
祝い唄として、日本中に広まっている歌詞や、松永町で昭和六年・二十四年に作られたものを祭りの最中みんなで唄います。
歌詞は、日本各地の民謡と共通の歌詞と、
昭和六年「松永小唄」(関谷軍太作)
昭和二十四年「新松永小唄」として一般に募集されたものが主なものです。
長年歌い継がれていく中で、細部に違いはありますが、
みんなで唄い祭りを楽しむことは、変わっていません。
様々な資料を調べ、現在残っているものなどを再編集しておりますので、
祭りの際に活用していただきたいと思います。
ページ下部にありますので、印刷して使ってください。
また、唄の歌詞の内容(祝い唄)に決まり事はないようなので、
みんなに広まるような新しく良い唄が、
これから生まれることもあるかもしれません。
参考資料 【広島県の民謡】
【松永町誌】
【松永市の展望】
【岡山の民俗芸能】






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