松永だんじり雑学 唄の由来
- matsunagadanjili
- 2025年11月1日
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御神輿を担ぐ大人たち、だんじりを引く子供たち、祭りに参加している皆が唄う、唄について調べてみました。
何を唄っているのか?
「祝い唄」といい様々なお祝いの場で、唄われてきたものです。
どこから伝わってきたのか?
江戸時代(1603年~1868年)一般庶民に流行した、伊勢神宮に参拝する「お伊勢参り」に行った参拝者が、
手土産として「祝い唄」を持ち帰り、松永でのお祭りでも披露したことが、由来のようです。
歌詞について
松永音頭(松永小唄)として、昭和二十四年に募集し、入選したものが、現在も唄い継がれています。
「備後松永、住み良い処、塩と下駄とで、名がひびく」
「粋な素足に、焼下駄はいて、そぞろ歩きの、湯屋ヶ橋」
「ぱっとひらいた、金唐傘に、御輿浄めの、雨が降る」
そのほかにも、いくつかありますが、各地域で覚えている歌詞を持ち寄っても面白いかもしれません。
参考文献
【松永町誌】
【広島県の民謡】




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