松永だんじり雑学 神社の橋
- matsunagadanjili
- 2025年12月19日
- 読了時間: 1分
潮崎神社にかかる橋

潮崎神社には、鳥居をくぐり抜けた先に橋があります。
かけられた年は、正徳(しょうとく)六年、西暦では1716年にあたります。
何か所か修繕された跡があります。
この時代の徳川幕府の将軍は、七代目”家継”
家継は若くして亡くなり、八代目将軍(暴れん坊将軍で有名な)
”吉宗”の時代が始まります。
橋は鳥居が建てられた年から、16年後に寄進されたと銘打ってあります。
2025年から309年前です‼
太鼓橋・反橋(そりはし)と呼ばれる形状で、弓なりに反った形をしています。
鳥居をくぐり、橋を渡ることで、俗世から神域へと入ることになり、心身を清めるという意味があります。
潮崎神社の橋の下は昔、入り江のようになっており、潮の満ち引きで神社が島のようになっていました。
入り江は現在は埋め立てられ、駐車場として使われています。
潮崎神社に江戸時代から残っている橋、欄干(橋の両側にある手すりのようなもの)にも歴史が感じられます。
橋がある神社に行かれる際は、そこを渡るだけでなく、色や形も気にしてみて頂くと、より楽しめます。




コメント