松永だんじり雑学 常夜燈
- matsunagadanjili
- 2025年12月9日
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潮崎神社の常夜燈(じょうやとう)

潮崎神社の鳥居の横にある、二基の”常夜燈”
側面には寛政元巳酉(かんせいがんねんみとり)と刻まれています。
この時代は西暦で1789年、徳川幕府の将軍は第11代”家斉”です。
備後福山藩の藩主は、阿部家が務めていました。
常夜燈の役割は、文字の通り夜の間の灯りとして、道を照らし安全や安心を与えることで、現代の街灯にあたります。
中には、油の入った皿に火をつける芯があり、あかりを灯していました。
電気の無い時代から、街や道などを照らし続けてきた常夜燈。
神社や港の入口にあり、鞆の浦の常夜燈は有名です。
見かけたときには、常夜燈の造りや年代を調べてみてはいかがでしょうか。




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